技術報告一覧

27年目にして再会

就職活動を一緒に行っていた、友人に何十年ぶりに再会しました。その方は
希望通りの人気の就職先に就職してそして今も同じ業界で活躍し続けている。
学生の時にお会いしたときから、その要素は今思い返すと十分持っている
人だったと思いましました。私みたいな人までしっかり声をかけ。自分が主催する
ライブにも誘い、その風貌がおそらく今も変わらず。偶然、私の隣に座った人が
当時の声と似ているので、そうかなと思って声を掛けたらやはり本人だった。
もちろん相手は、私の問いかけには応じたものの、「どなた?」となり、
「覚えていますか、早稲田セミナーで一緒でした。」とか結婚式の2次会にも
招待いただきました。とお伝えしたら、「うお~!」となり、
「あきる野に住んでいたよね。」という話がでてきてどうやら、思い出していただけたかな。
うっすら。私は明確に覚えています。彼は結構インパクトありましたので。

その後、お互い27年間どのような道をたどってきたか、簡単に伝える。

私は、就職活動後とあるCM音楽制作事務所に就職したが、数か月にクビにさせられたことを
伝えてそれから、自分は人と人をつなげるような仕事には向いていないと思い
今のソフトウェアの道を選択した。

彼は、既に就職活動中から大手のオファーはもうもらっていたらしく
そこから今にいたるまで同じ業界にいて、その業界上位に入る会社のうち
2社に在籍をしているらしい。有名なアーティストのプロデュース実績もお聞きした。

既に学生当時からその人を巻き込む風貌スタイルはかわらなく、やはりうまく行く人は
最初からそのような要素を持ち合わせて、
私の場合は、いつになってもこのテンションというか、グループの中の底辺ラインにいる
ので、これはもう生まれ持っての要素は大きいと改めて感じました。

27年間ベクトルがまったく違うなかで、偶然一時的にでも偶然同じ職場で、しかも、
偶然隣の席にくるという。これはほんと「縁」を感じさせる出来事でした。



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時間を売ることも商品

みなさんこんにちは、今日はどうやったら時間給による労働以上に
収益を生み出すことができるかについて、少し自分なりに思ったことを徒然なるままに
書いたコラムになります。

売れる商品が手元になければ、自分の時間を商品として時給で売る。
そして、毎日在庫がなくなる。これが労働対価。

そして、そこにスキルをプラスさせて時間提供することより
より大きい対価をもらえる。これが専門職。

ここまでは、日本の学歴からの就職レールに乗っていれば勝手に
進めてくれる。そうここからですね。

とある動画を日中眺めていて、腑に落ちがことがありましたので共有致します。

ここから先は実はレールが引いてあるけど結構
開拓が必要になってくる。(自発的行動)

それは、専門職として対価をもらうことができたスキルを
商品として売ること。
ここでまた時間に載せて売るのもよいですが、ひとつ、時間と切り離して
売ることが大事なのではないかと思いました。
それが、スキルを提供するためのテキストや講習会、勉強会、スクールなどではないかと
思っております。または、その専門スキルを活かした新たなサービス提供等々。

私の専門はエンジニア(プログラミング)ですのでそのあたりを商品にするというのが
この流れでいくと、自然な道なのではないか。
コナビは、少しそのスキルを活かしたサービス提供でやや応用編なのかもしれない。
そうなると、王道でスタンダートな道は、「プログラミングスキルの提供」
ではないか。

わくわくIT教室はチャンネル登録者が増えているということは、どうやら
これが、次のステージ、道なのではないか。これは商売として稼げる道ということ。
ここを突き詰めることが、労働対価→専門対価→商品サービス対価への転換なのではないか
ここを超えることが、自分が事業をはじめた全ての動機なのではないか。

もちろん商品、サービスとして価値あるものに磨き上げるまではそれなりの時間投資は
必要になると思いますが、実際のところ継続しているのでそれを引き続き、PCDAで
見直し調整して改善させながら進めていくのがよいのではと思い始めました。

そして、
少し見えた気もしましたが今度こそこの光は本物であって欲しいと願う
50前の夜。



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自分自身への約束

イメージしていた自分に40代になっても近づけずに、もうすぐ50代になる自分を見て
結局、自分への約束をいつも、なあなあにしていた。
でも自分のことは後回しで、とにかくこれをやり遂げないと皆に迷惑がかかる
という場面が多かったのも事実。

あと、もうひとつ、自分への約束の強度がどこまであるか。まっいっか。
こうなる。
この熱量の低さもある。
羅針盤に定めた方向は、20年前くらいから1点。創造物で永続的な売上を見込む。
その創造物は、自分の得意なことだったり好きな事だったり。
遠目に見た時、果たして、どこまで進んだか。
膜みたいなものができあがってきたのか。

今ターゲットに置いているのは以下の3つとにかくなんでもいいから
稼げるもので資産を築かないと始まらない。
1.コナビ(業務連絡ツール)
2.WEBプログラミング教材
3.受託開発&業務サポート
そして、今年は売上を倍にするという目標を掲げているが
9月に入る前に振り返って。。いつもと同じじゃん。
ただアクションはしていると思う。
成果は見えてこないが、アクションの実績は積んでいる。

1は単価は安いが話題性や再現性が整えば売りやすい。でも幼稚園という
限られたパイと、それを脱却するための機能改善は継続する必要あり。
集客の再現性が見つかれば、デモのプレゼン以降は既に再現性が見えている。
機能でどれだけ魅力を持てるかと、集客の再現性が起爆スイッチになるが
今模索中。

2はどうだろうか、これは、SNSでしつこく発信すると、それに比例して
ダウンロードがされる。こないだ、結構がっつりした投稿アクションをして
その後、これだけやったのでもしかしたら誰かダウンロードするかなと
思ったら案の定ダウンロードがあった。つまり狙える再現性がここにある。
2は育てる価値がある。

3はどうだろうか。これは、実はこれが今の稼ぎ頭で、本業となり、
ここに再現性は難しいと思っているのは
案件によって、業務内容が大きくことなるから。
3を打破するためには、アサインするエンジニアが安定的に確保できるのと
マニュアル化。私はもうここに例外的なことを除いて、なるべく作業員としては
入らないことが大事だとみている。なぜかというと、今の3の作業員をメインで
やっているから、この案件が長期化すれば安定はするが、その分広がりがない。
コロナが始まっていから私はこの3の作業員としてどっぷり浸っている。

3でセーフティーゾーンを確保しながら、1と2を金銭、時間を投資して育てている。

1の起爆剤は、集客の再現性の確保と魅力的な機能の付加。
2の起爆剤は、魅力的な教材の作成による単価アップと集客→入金までのルート構築
3の起爆剤は、人的リソースの確保とマニュアル化



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