近江商人

本日取引先の方とミーティングをさせていただいて、このブログを読まれることがあるという
お話を頂き、大変感謝とともに、このブログは、果たして、良いと思って下さる方と、あまりいい印象を受けない方も、いらっしゃるかもしれず、何か機会を遠ざけるきっかけになってしまうのではとよく思うのですが、本日のように、取引先の方にも読んでいただけるとなると、これはもう、変なことは書けないなと、徐々に襟元を正す気持ちになってきています。ただこの日記のスタートは、20代前半の時からで、小学生の日記の様な、纏まりのない、なぐりがきのになっていたりしますので、どうしても文面が当時のノリを引きずっているところは、どうかご理解をいただけると幸いです。

さてさて、先程カンブリア宮殿で見た伊藤忠商事の話題、少しヒントみたいなものも見えたので以下はメモになります。

・伊藤忠は元々、近江商人がベースで、ニーズを求めている現場に足を運び、そこから
あらたな御用を聴いて、事業を拡大していったとのことでこれを聴いて

ソフトの話を聞きつつ、その顧客は他に何を求めているかを観察してそれに対して
近江マインドで話を聞けば、それは広がっていくのかもしれず。振り返ってみると
自分から断ることは多かった、ほんとはどなたかお願いしたいのですが
ココナラとかで聴いてみようかな。(どなたか営業やりたいという方がいらっしゃい
ましたらお声がけくださいませ)

・商人は水であり、入れ物に合わせて、その入れ物に入り込み、ニーズに応えていく発想
自分自身では、型は作らないし、作られたものに合わせていく。

ただ、1割革新的なものも自ら生み出す姿勢はもつ。
プロダクトアウトとマーケットインの比率は1:9 (グループ会社のデザント社曰く)

・利は川下にあり、川下に入れ顧客の声を基に承認をつくっていく
川上で原料からモノを作っても、売るニーズがなければ流れないし、それを川下から
見つけて、そこからの企画となる。

・稼いで、削って、防ぐの「かけふ」の精神。利益がでても経費がかかって、特別損失により
最終利益が出ることを考えると、このかけふの考え方が会社を盤石にするのだと思いました。



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