2026年一覧

静かなる納税

2月は決算月なので、先程、税金をまとめて支払ってきました。
最近、地元の銀行が統合を繰り返し窓口が集約されていつもこの時間も
混雑しているので、今日は郵便局でできるか試しに、納付書を窓口に
持って行ったところ、快く受付けていただき、待ち時間ゼロという謎の
幸福感に今年もなんとか払えた~という達成感に浸っていました。

今年は、とにかく次のフェーズに行くようにアクションは行うのですが
ひとつ、例えば面倒だなメンタル的に負荷がくるな~という場面があったとしたら
でも、これはあの人が待っていて、ちゃんとやれば喜んでくれるんだよなーと
人の為にやろうと思うと、なんとなくやる気がわいてくる場面があり

ほんとうに今更ながら幼稚なことを申していますが、自分はメンタルとかはどうても
よくて、つまりそこに関わる人が何か喜んだり、心が軽くなるような行為であれば
それはもう喜んでやるんだということ。

あとは何事も覚悟が座っていないとすぐ想いがブレたり、自分への取り決めが
曖昧になっている。

コナビを売るのではなく、コナビで習慣をスムーズにさせて、ゆとりの創造から喜んでもらう。

 



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この日記も

このITMNEWSも、もうかれこれ26年間書いているのですがおそらくこのくらい長く書いている人はあまり見かけたことがなく、せっかく長く書いているのに内容が薄いままというのも、これも私の性といいいますか、、ただ、せっかく自分の人生をかけてこの日記に投下しているであればもっと皆様に読まれたほうが幸せと思い、また、そうなるように有益な情報をとおもいつつも
どうも、ここ数年そこまでインプットしたものもなく、YOUTUBEを眺めて、この人いいこと言っているな~みたないレベルであって、この中途半場ゆる感がそのまま日記に反映されているのも趣があるといえば、趣ととらえることはでき、有益かどうかという観点からですと、異議があるともいえるのではないでしょうか。



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市民農園

2年間羽村市の市民農園を借りてました。そこでは、大根、ニンジン、サツマイモ、オクラ、玉ねぎ、トウモロコシ等々、多くの農作物を育てる機会をいただきました。
うまくできたかどうかは。。別としまして。
与えられた区画に自分の好きなように畝を作り、自由に使える中で、うまく育った李
育たなかったり、トータルで、半分以上はうまくいっていなかったような気がします。
目がでなかったり、虫に食われたり、支柱ごと、隣の畑に倒れてしまったり、
時期でなかったり、そして、あまり目に見えてわかることではないですが
結局、土壌が整っていないと、大きく、しくじることはないのですが、育てていったときに
なんか、これ以上大きくならないな、とか、
土壌づくりを気にかけないと、作物はのびのびと育たないことも実感でき
このマインドって何か、経営に似ているといいうことも、徐々に気づき始め
そうなると、収穫から逆算して、土壌、区画をどう生かすかというゲームになっている。
時間に追われて、空いたところに、カインズホームで、衝動的にかった苗をえいって植えても
それは、その植えた時の感覚と同じように育つことが多く。学んだのは、大きく確実に
育てたいなら、土壌から収穫までのイメージを先回りしてイメージしておくことになるのかも
しれず、今やっている事業は、収穫までのイメージが果たしてできているのか
野菜はネットでしらべると、収穫時期、収穫の判断、収穫方法が細かく載っていたので
それに従って行動できました。事業は、そのようなものはどこにも載っていないのが
残念なところですが、ただ、それを、一回経験して、マニュアル化すれば再現性ということで
次から畑のように使えるようなれば、基本の基本の収穫方法がみえる。

コナビは収穫はまだ投入した費用、時間に対して、どうなのか。まだまだといったところですが、この収穫方法を一気通貫したマニュアル作りをしっかりすることが
事業にこの経験を反映する際には重要になるのかもしれないです。

ひとつ自分の行動に後悔していることがあり、3か月くらいスポットでお世話になった
案件を終えるとき、いつもやり取りしてお世話になった相手の担当者にはおえるときに
お世話になった挨拶はしたのですが、もっと全体的に挨拶しておけばよかった。
自分が感じている感謝の気持ちとそれを相手に伝える心配りが結局、事業としては
信頼され、そして裏ではそれを種まきともいう。種をまこうという動機からではなく
感謝の心を持っていれば自然にそのようなふるまいができるのが事業の精神と思いました。
そして、更に次元を上げていくと、けなげに育ってくれた野菜さんたちにも、区画を
分け与えていただたい市やその地主さんにも感謝ですね。



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