平社員からの独立一覧

鶴の恩返し 2014バージョン

久々夜家に帰って風呂から上がると、暗いなか、扉のしまった部屋から、何やら聞きなれない音がする。

「ぱちん。ぱちん。」「こつこつこつ」扉の向こうの明かりは漏れて扉をふちどっているので、部屋の向こうは明るいのだろう。

しかし、なんだろこの音。

もしやこの場面。「つるの恩返し」 冬の寒い中、おじいさんに助けられたおつるが、夜な夜な、自分の羽で織物を織る。

おじいさんは夜中音に気付いて、そっと扉をあけると、おつるが鶴の姿で織物をおっている。

みられてしまったお鶴はつるに変身したまま去ってしまったそうな。。。

的な。この場面。なんだか知っているぞ。まさか扉の向こうにはお鶴が。。

扉をあけると、そこには、なんと、ひとりの女性が、金物をもって箱にいれている後姿が見える。

なんとうちのかみさん。中国産の携帯用灰皿の試供品の検品の内職をしていた。。。

あーなんで、こんなことをさせてしまっているのだろう。私の稼ぎが少ないからである。

この場面は忘れてはいけない。私の敗北の結果である。こんなふざけた日記を書いたが、くやしさもまぎれているし。

忘れてはいけない場面でもある。こんな思いをさせている自分に全て責任がある。

恩返しでもなんでもない、恩返しに泥をぬって返しである。ひどすぎる。

 



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転換期になりえるか

仕事の受注をして、なかなか収められない案件がいくつかある。

それを片付けない限り、新しい出発はできないと思っている

なのでこれから年末まですべて片付けて精算する気持ちでやろう。

幸いあるお客様は支援していただけるとのこと。ありがたく気持ちを受け取り

それに応えるべく、これから頑張らないといかんす。

そして、従業員2人も私のことをよく理解してくれて、ホント感謝。というか、

みんなの想いぜったい返したい。

そのためには、真剣の度数をたかめる。甘えない。人に頼らない。なんだろ。うやむやにしない。

言葉に出したことは必ず行動。

そして結果。結果をだせちくしょー。売上げなんていらないけど。

何かこれはという製品できないかな。あーまたそんなことかんがえはじめちゃったーよ。

これ捨てなさい。

そうそう、そしたら固いのは、教材コンテンツをこつこつやってみようか



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真剣に生きている

真剣さが足りないのか。いやそうじゃなくて単純に人より到達点が低い。 それだけ。低いところで、腰かけてしまい。こうここでいいですよね。すみませんす。 と人に甘えの姿を見せる。 これが私の本質。 なんでもそう。 なんでもすみませんすで許されると考えている。 おそろしい。それは甘え。さらに恐ろしいことに逆なら排除と考えている。 あー恐ろしい。人でなしの自分がよくわかる。 基本的に、人に甘える姿勢が根本にある。 それは、人の好意に当たり前のようにのっかり、その船を揺さぶる。あーおそろしい。 みんな真剣に生きている。その真剣さを受け止めずに軽い気持ちでいきている これでは、みんなの意識フィールドには絶対のっかれない。ここも違う。 なんだろ。なんかちがうんだよ。そうそう。自分と似た人と相性や話しがあう場合、 相手も同じ意識の人なので、楽なのかそこから高めあえない。 幸い、うちのかみさんは性格が逆のタイプ。このあたりを指摘される。 今更かえられないのか。いや変えることは続けていこう。あきらめる姿勢がいちばんよくない。 今年はクリア、ゼロの年。40前にいろんなうみを出して以降。あらたな船出まっている。 それは、自分自身を更に高められる次元へもっていきたい。もしくは、自分自身の本領をさせる環境へ もっていきたい。

 

 

 


 



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