プライベート一覧

人材不足解消のための業務連絡ツール紹介

ここでは、人材不足が今後予想される企業や団体、施設に対して
適切な業務ツールを導入することにより、人材不足や業務効率に悩むことなく
本業のサービスの質向上によりアクセルを踏めるためのITツール、厳選6ツールを紹介致します。

ラインワークス

連絡ツールの定番の「ライン」のビジネスプラン。
使い慣れたラインの画面で業務に関するチャットやカレンダー等があります。


チャットワークス

業務連絡ツールでは幅広く使用されています。


TEAMS

マイクロソフトのオフィス製品との親和性が良いのでオフィス業務に向いています。
動画ミーティングも可能


SLACK
よりタスクを細分化して連携したいときには最適


コナビ

施設、団体、小規模プロジェクトの連絡や情報共有向きのツール。
全員に連絡が届いたがどうかを確認するために最適化されたツールです。


らくらく連絡網

連絡網や一斉メールなどで活用



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48になりました。

昨日は誕生日ということで48になりました。所感としましては、ここ5年ちかくはあまり大きなステップアップはなかったように思えます。40代前半くらいまでは結構もがいていた時期が
ありましたが、ここ5年近くは、自分を内観することが多く、40代前半の経験から、もっと自分を内観して本心を見つけて、本心に語り掛けながら行動しようとして、それを実践していたことが多かったので、なんとなく、落ち着いていておとなしかったここ数年。

特にここ3年間はコロちゃんもあったので、結構家にいることが多くおとなしかったです。そのあいだ

多摩カルタが意外にも反響を呼んでいて、そのあたりが進んだのもよかったかなと思います。
うちの妻とも話をしていたのですが、私自身なんとなく、いけいけギラギラIT社長みたいな感じでガンガンいくタイプではなく、ややおとなしめという人間的性格、本質はどうしても
ぬぐえないので、やはりそういう適正に合わせて自分の強みをだしてその強みをだせる
領域で戦うのがいいのかなと、昨日も、東京新聞の記事に多摩カルタが載った時に
そう思いました。

ただ、せっかく会社を作って、永続的に売り上げが見込まれるプロダクト、創造物を生み出すという大きな旗を掲げているわけですので、それはブレずに邁進したい。
応援していただいている皆様の為にも、自分自身のためにも。
(2019年はシリコンバレーに研修にしに行ったり、展示会を出展したりと経験値の飛躍
は大きかったのでそういう意味ですと、40代後半は自分の本心にかたりかけて本心で
動くことができていたのかもしれないです。)

今後もコンフォートゾーンを少しずつ上げつつ、日々、少しでもよいので学びを身に着け、
目の前のことに集中し、今を生きていきたいアラフィフです。

あと、昨日、実家に行って両親に顔を出してきました。
両親もけっこう年齢いい感じですので、気にかけながらやっていくというのも出てきそうですね。



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そこにストーリーはあるのか

マーケティングにおいて、大事なのはストーリーというお話をさせていただきます。

売りたいものや、サービスの機能を紹介して興味を持ってもらうよりも
その商品がどのようなストーリーを持っているかどうかを説明したほうが
興味を持ってくれる場合がある。というよりストーリーで商品やサービスを説明したほうが
人は頭の中になんとなく残りやすい(なんとなく印象に残っている状態になる)

例としまして、コナビという業務連絡ツールの商品があったとします。
人は、その機能に興味をもつのもそうですが、
このツールはどんな想いで、どのような経緯でどのような人が絡み
ここに辿り着いているかを聞くと興味がなくても
なんとなく頭に入り、明確に記憶されることになると思う。

単純に機能説明だけでない。そこにどんな想いがあるか。

このツールは、園長先生の想いをくみ上げながら、5年かけてここまでたどり着いたツール。
他ツールより機能が劣る、劣らないに関係なく
施設の長となる人が一番心地よく使えるツールにすることに集中して制作しました。
それにより施設全体のコミュニケーションが統一か配下の従業員も結果として
動きやすくなる。LINEやツイッターのような個々がルーツのコミュニケーションではない
味がでているのはないでしょうか。

もう一つの例としまして、アイティーエムクリエイトという会社があったとします。
この会社は、システム開発の会社ですが
そこには、どんなストーリーが込められているのだろうか。

1999年どこまで
自分の創造物を作り続けて自分の世界を広げることができるのだろうか
という想いからこのサイトを作り始めるところからスタートしました。
(当時は会社にするという発想はまったくありませんでした。)

アイティーエムという文字は、当時ODNのプロバイダ契約のときに、任意のメールアドレスの
作成があり、@より前の文字は自分の好きな文字でしたのでそこにitmと記入したのが
スタートでした。何にも考えていない。伊藤ミュージックみたいな感覚で
itmにしました。
丁度DTMの学校にこれから通ってDTMの技術を身に着けていくといった想いで
付けたんだと思います。そこからこのITMNEWSは更新し続けています。
23年間なので、ぶれぶれの人生が刻まれていますが、ただ大本の柱となるものは
ぶれずに来ています。
創造すること、永続的に残る創造物を作り続けることがミッション。
システムだったり、音楽だったり、多摩かるたのような企画ものだったり。
歩んできた中でプログラミンで物をつくことが得意ということが分かりましたので
ソフトウェア開発を軸に活動をしています。

そこで人に喜んで永続的に習慣の中に組み込まれるものを造れれば
サイコーと思って、日々励んでいます。

といったようにストーリーをそこに載せれば、見込み顧客の心に残りやすく
最近何回か紹介させていただいている「マインドシェア」のひとつかもしれないですね。

マインドシェアとは、人の頭の中に棚があってそこに商品を置いてもらう状態。
リアル店舗などの商売は、路面店や1階、駅前などの物理的な場所が優位でしたが、
今の自体は、SNSやブログなどを使って、自分自身をアピールして皆さんの頭の棚に
おいてもらうようなことが、物理的な優位性に似た、マインド的優位性になるということですね。

そこに置くときに機能の説明もそうですが、このストーリーもセットで伝えると更に
棚に置かれやすくなるということになります。
是非皆さんも、自分自身のアピールでもいいですし、売り込みたい商品、サービスなどに
ストーリーをつけてみてはいかがでしょうか。



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