2年間羽村市の市民農園を借りてました。そこでは、大根、ニンジン、サツマイモ、オクラ、玉ねぎ、トウモロコシ等々、多くの農作物を育てる機会をいただきました。
うまくできたかどうかは。。別としまして。
与えられた区画に自分の好きなように畝を作り、自由に使える中で、うまく育った李
育たなかったり、トータルで、半分以上はうまくいっていなかったような気がします。
目がでなかったり、虫に食われたり、支柱ごと、隣の畑に倒れてしまったり、
時期でなかったり、そして、あまり目に見えてわかることではないですが
結局、土壌が整っていないと、大きく、しくじることはないのですが、育てていったときに
なんか、これ以上大きくならないな、とか、
土壌づくりを気にかけないと、作物はのびのびと育たないことも実感でき
このマインドって何か、経営に似ているといいうことも、徐々に気づき始め
そうなると、収穫から逆算して、土壌、区画をどう生かすかというゲームになっている。
時間に追われて、空いたところに、カインズホームで、衝動的にかった苗をえいって植えても
それは、その植えた時の感覚と同じように育つことが多く。学んだのは、大きく確実に
育てたいなら、土壌から収穫までのイメージを先回りしてイメージしておくことになるのかも
しれず、今やっている事業は、収穫までのイメージが果たしてできているのか
野菜はネットでしらべると、収穫時期、収穫の判断、収穫方法が細かく載っていたので
それに従って行動できました。事業は、そのようなものはどこにも載っていないのが
残念なところですが、ただ、それを、一回経験して、マニュアル化すれば再現性ということで
次から畑のように使えるようなれば、基本の基本の収穫方法がみえる。
コナビは収穫はまだ投入した費用、時間に対して、どうなのか。まだまだといったところですが、この収穫方法を一気通貫したマニュアル作りをしっかりすることが
事業にこの経験を反映する際には重要になるのかもしれないです。
ひとつ自分の行動に後悔していることがあり、3か月くらいスポットでお世話になった
案件を終えるとき、いつもやり取りしてお世話になった相手の担当者にはおえるときに
お世話になった挨拶はしたのですが、もっと全体的に挨拶しておけばよかった。
自分が感じている感謝の気持ちとそれを相手に伝える心配りが結局、事業としては
信頼され、そして裏ではそれを種まきともいう。種をまこうという動機からではなく
感謝の心を持っていれば自然にそのようなふるまいができるのが事業の精神と思いました。
そして、更に次元を上げていくと、けなげに育ってくれた野菜さんたちにも、区画を
分け与えていただたい市やその地主さんにも感謝ですね。
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