鈍続運

先程NHKのサイエンスゼロという番組でノーベル賞を受賞した方が話されていた言葉を
忘れずにメモ。

鈍感(目指した目標にたいして自分のペースを保ちながら回りに敏感に反応はせずに)
継続すると、運がやってくるということがと思います。

根気よく続けていると回りが応援してくれるというのもポイント。
当初は誰も相手にされなかったが、確実な再現性が見つかっているので
それを証明するだけという明確な目標ができていた。

熱中できることにトライする。という話。
私の場合は、もう20年やっている創業塾に初めて参加したのが2005年(会社員時代)
そこから、基本的な軸はぶれなくここまで来ている。
(オリジナルコンテンツによる永続的な売上)最近うまくいかないと感じているのは
自分のコンテンツをうまく生かすためにはまずは周りの人を成功させないといけないといのが
分かり始めてきていて(自分はさておき相手から)この精神が欠けていることが
足踏みを踏んている要因とみているので、ここで、持ち前の鈍感さを発揮し
あせらず、一度、基本に立ち返り
目の前の人をもっと大事に、感謝してその人をどうやったら幸せにできるかなど
マインド面の整理もまた行おうと思った50の夜。



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自問自答の繰り返し

先日草津温泉に行ってきました。
10年前ちかくにも伊香保に行ったことを思い出して、もうあれから10年経つのかと
思い返し

この10年で何か進化したのか。
唯一言えることは、自分で決めて10年動けたこと。
しっかり自分と向き合い、果たして何がしたいのか。どうすればよいのか
常に自問自答を繰り返していたようなきがします。

そうなると10年それをやってみてどうかということになりますが
どうでしたでしょうか。
自分のキャパや自分自身のことも分かり、納得はいっているような気がします。
うまくいっていないことも、これは本当に自分のキャパからくることということも
全て受け入れられている。

精神衛生的には良い状態ではあるが、次のステージに上がっていない自分がいる。

その次のステージとは具体的にどのようなステージ?

・仕組の中でうごいていて、売上が自分の労働対価以外から発生していて
そこからスケールできる売上が見込まれている状態のこと。

ここに辿り着けると次のステージに行けるのかと思いますが
まだ、私自身が動いた対価で収益を得ている状態でそれが10年変わらず
続いている。

このビジネスモデルを変えない限り、スケールはない。これはもう断言できる。

どうなればそれを実現できるの?

試せる施策は行っている、受託のマニュアル化、エンジニアへのアサイン、
コナビの定期チラシ配布、わくわくIT教室のテキストダウンロードか
上記の中からすぐに実現できたり価値提供できるものを優先上げて
行うこと。

行動はできているがその行動の量と質の精査を定期的に行う事と、評価して
方針調整の精度を上げるのと行動を絶やさないこと。

これをひたすらやり続けよう、10年たったから結果がでるなんてことは
人それぞれ、まだまだ道半ば、あゆみを止めないことが大事なのかもしない。

あとは、目の前の人のことをもっと大事に真剣に向き合う事。
次のステージに行けない理由は、行動もそうだがその行動が人を残念に思わせる
行動をとり続けていないか。ここを見直す事。



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ラジオで聴いた情報メモ

朝、息子を福祉作業所に送っていった帰りに車で流れていたラジオから
日記についての話題が興味深かったのでメモします。

日記専門店が下北沢にあるらしいです。

「SNSも日記の役割は果たせますがそのプラットフォームに偏った投稿に
なってしまうぶん日記はせきららに自分を表現できる。」(ラジオで店長談)

専門家や表現の独特な人への興味からプライベートの日記にも注目され
それを販売する店舗があるのはとても新鮮に感じました。魅力は、タレントだけではなく、誰にでもある。それを探すのもの楽しみのひとつなのかもしれないですね。



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