ゆうこす氏の共感SNSを読んでの感想

先日ブログに「母数を増やす」ことを書きましたが、「共感SNS」という書籍に
SNSを活用するやり方が書いてありました。

というより、振り返ると、SNSというのは、人間のコミュニケーションを爆発させる瞬間があ
の2005年頃のMIXIの「あしあと機能」を見た時に感じて、それから20年弱ほどたった
今、この書籍でSNSの進化を改めて感じました。

単純に母数をおしつけるように増やすという発想より、やはり
どうやったら共感してもらってファンになってもらえるのか。
そこに向き合って生きていくうちに、母数が増えていた。これが魅力の時代なんですね。

斎藤ひとりさんが話されていた。
家柄の時代(明治前)→学力の時代(昭和)→魅力の時代への変化。

そして、今、その魅力を発信する時代。
それを生きるための一つの指針にまで取り入れいる世代が
うちらより若い世代。すごい時代ですね。これって、でもでも
若い人はどれだけ発信しているのだろう、私の世代はたぶん7割は傍観者だと思う。
1割未満がインフルエンサーみたいな人で、2割近くがのインフルエンサーを追ってあーでもないと右往左往している層。(私はたぶんここ)

私の場合、ここにきて、やはり安定した売り上げを見込むためには、発信という手段も
とっていこうというのが動機であって、そうなると別に正直自分自身を見せびらかしたりしたいとはあまり今でも思っていない。
ただ、そこに熱量があるストーリや失敗談、この泥くさい感じが伝わった時、たぶん
共感してくれる人はいるんじゃないかと思っている。というのは、おそらくこのブログを見ると分かるかもしれないですが、このような感じになるのはこのブログを開設した1999年くらいから何となく漠然と見えていたのか、自分がインターネットをつなげてホームページビルダーでホームページを作って日記を書き始めたときからこのブログは継続している。

ITMNEWSというタイトルで、「ITM」はたぶん、ハンドルネームとなり、使い続けていくとおもい、当時のプロバイダODNに登録するときにメールアドレスはitm@***としている
またホームページの名前は「ITM DIGITAL CREATE」としました。

ただその後、2000年頃、独自ドメインを取得するタイミングでDIGITALという文字を抜いた
タイトルに変更しました。

このDIGITALを抜いた理由は、これはまだ先に結果がわかるので、具体的には伝えられないですが、DIGITALという概念が古くなる時期がくると、少し予想して外しておきました。

DIGIATLは完全に血流のように生活、体に組み込まれるのであえて、タイトルにDIGITALをつけるのは違和感を感じる時代がいつかくると見込んだからです。

そしてクリエイト。この文言は私のテーマなので付けました。「創造」です。

なんだか少し話がそれてしまいましたので、少し戻しますが、つまりストーリが確立されているなかで、どれだけそのストーリーに魅力とかいいな~と思ってくれるひとがいるかですね。

私はなんとなく今、思ったのが、インディージョーンズがすごい好きで、大学の教授みたいなまじめな側面もあり、講義後そのまま飛行機にのって秘宝を求めて探検する、あのふり幅
私は、ネット上でその生き様を表現しつつ、創造物を生み出していろんな人に使ったり知ってもらいたいと思いながら、代々木のゲームミュージックの専門学校にかよっているときから、同じ思いでここまでふらふらになりながら歩んできました。

このブログには、ゆうこす共感SNSに書いてある、ブログは一番コアな人に読んでもらうと
もっとファンになってもらえるように書き続けているつもり、めちゃくちゃ愚痴っているときもあるし、眠いから寝ますで終わっているときもある(最近そこまで雑な感じはないけど)

ただこの文章を見てもわかるようにいつもとりとめもなく書いている。ここは本音の場所。

SNSは知ってもらう場所、ブログはさらに詳細を知りたい人に訪れてもらいたい場所。

共感SNSはそれを戦略的に書いてある。結果、質のあるフォロワーづくりができて、
そのフォロワーがコアなファンに変わり、様々な
ビジネスに展開できている。すごい時代ですね。私の場合は、まずは、
みんなに役にたてるような情報を発信しながら、この人なんか泥臭くて面白いなと思われつつ
やっていきたいと思っています。その中で、コナビのようなサービスを作って
ITMさんのサービスならなんとなく使ってもらいたいなとなり、その利用が習慣になってくれれば、私のミッションの方向性と一致するのでいいな~と思っています。



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母数を増やすこと

集客で大事なのは、ターゲットとなる客層を見つけてアプローチすることですが
まずは自分の会社のこと、自分の会社のプロダクトの事。または自分自身の事を知ってもらわないと始まらない。顧客になるかもしれない人の頭の中や片隅に置いてもらうところから。その母数を増やしておくこと。見込み客は多ければ多いほどよいと思います。

その母数の増やし方はいったいどうしたらいいんだろう。というのを最近よく考えています。
メールマガジンとかは古典的なのかもしれないですが、集客のやり方としては、使えるのではと思っていますが、どれだけ役に立ったり、心にのこったりする記事を書けるかでしょうか。
あとはSNSですね。
ツイッターは
今700人ほどフォロワーになっていただいていて、それは世間全体の視点から見れば
少ないのかもしれないですが、個人的には貴重な数値。その700人というのは、
私に対して、どのようなことを求めているのかなどは、まだ分からないですが。

母数を増やす時にもなるべく、ターゲット顧客は意識したほうがよいのかですが
なんとなく
ツイッターの顧客層と
Youtubeの顧客層と
フェイスブックの顧客層
本ブログを見て頂いている層
とでは、客層が異なる印象を受けます。

ツイッターYoutubeの客層は、20~30の男性若者

フェイスブックは地元の同世代

本ブログは、まだ数名のご登録ですので
何ともいえないです。

以下は各SNSページ。是非フォロー、チャンネル登録等をお願いします。
ツイッター:https://twitter.com/akihiro998
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCrt5n-Eo9YEbzHo_LJEqfpw/featured
インスタ:https://www.instagram.com/ito_akihiro998/

 



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マインドシェア

どのような顧客がいて、その顧客は、何を求めていて、また何を提供できるかを常に考え
また、最近、距離ができてしまった顧客に対しても、常に思いかえす必要があると思います。

あとは、常に自分の商品や会社のことを頭の中の棚に入れておいてもらう。
これが「マインドシェア」。
近隣や近い業種や団体を物理的にシェアするというより、頭の中に少しでも、自分たちのプロダクトが残っているようにする。顧客の頭の中に居座ること。顧客の頭の中の棚に、自分または自分のプロダクトを陳列させておいてもらえるようにすること。
これがマインドシェアではないでしょうか。

頭の中の棚は、常に移り変わるので、そうなると常に存在をアピールし続ける必要がありそうですね。
存在アピールの手段はなんでしょうか。好きな事は共有したくなりますよね。
仕事以外でも趣味などから自分が発信しやすいものから
共有するというものありかもしれないですね。

自分自身発信方法などは、今色々修行、勉強中ですのでなんどもおぼつかないですが
下手くそなりに頑張りますのでご指導の程、何卒、よろしくお願い申し上げますぅ~。



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