WEBサイトシステム構築の基本一覧

すべてのWEBサイトのシステムに共通するノウハウを
解説します。
・データベースを選ぶポイント
・システム構築の順序
・規模によるサーバーの選定方法

言葉に感謝

先日、勉強会で知り合った方からメッセージが届き
弊社で開発しているシステムと類似するサービスが大手から出たという
情報を共有いただき、それでも勇気をいただけるようなメッセージも
いただきました。
メールのラリー的に次は締めとなりますが、これは私のほうからさらなる
感謝のメールを後ほど送ろうと思いました。
言葉ひとつ、1~2行でも、本当に有難いかぎりです。

私自身の性格として、人の関わり方が、足をすくわれていることがよくあると
最近ここにきて、改めて思っております。
このブログの過去の自分を振り返ってうまくいっていないときも結構愚痴のように
書き込んている時期はありますが、だいたい、人に迷惑をかけたり、
自分のことばかり考えていた結果、変な方向に進んだみたいなことがあり
それはもう20代のころから、課題ということは自分で分かっていてそれが
原因で、会社をクビになったことも過去ありました。
ただ、30年かけても、まだ何か下地みたいなものは残っていてといいますか
油断していると、出てきて、それがもしかしたら、事業全体の進みにも影響しているのでは
ないかとうすうす気づいていたのですが、やはり、色々、行動してみて、問題点を
潰しながらやってみて、結果、事務所や家でポツンと一人でたたずんでいる自分を
みたとき、この下地みたいなものが、事業をやっていく中で言動、思考、選択に
影響し、創業当時から広がらない規模感でやっているのではとつくづく思います。

今思うのは、やはりこの課題を変えるべく、これから起こる事象に対して
どうすれば、目の前の相手、皆さまが喜んでもらえるにはどうすればよいかを
ワンクッションはさんで、それから行動できる人間を目指したいと思います。

たぶん皆さんは既にあたりまえのようにできていることを私はできていないところがあるので
それって当り前よねと思うかもしれないですが、それができないのが
課題なので、そこから再度改めて見つめなおしたいと思います。

まずは、目の前のこと、感謝のメールを後ほど送るところから。



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サイト構築の心得

サイトはデータが絞られていればしぼられているほどよい。

ひとつのサイトではテーマを拡散してはならない。

ドメインとサイトのテーマが一貫しているとよい。

なので、1サイトテーマでドメインを取得するのがよい。



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大量アクセスに耐えることのできるサイトについて考える

過去構築してきたサイトの中で、1日何十万件ものアクセスが見込まれるサイトの構築もしてきました。
その中で、アクセスに耐えるようなサイトの構築は、やはりレスポンスを考慮しなくてはなりません。

レスポンスに耐えるための考慮のポイントしましては

1.ネットワークの回線

 

 

 

 

2.サーバーのメモリ、CPU使用率の負荷がかからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.プロラム効率

 

 

 

 

 

 

 

4.データベースのアクセス効率

などなど色々挙げられますが、

1と2は、ホスティングサーバーのプランに影響さ

度想定をみこまなければなりません。れます。
1に関しては、初期段階である程

動画を大量に流す場合は、転送量も考えないといけません。
なるべく無制限のホスティングがよろしいかと思います。

2はモニタリングツールを入れて、CPUの使用率、メモリの使用量を
常にチェックし、ボトルネック(足をひっぱっている原因)を見つけます。

3.プログラムの効率。
ここは、意外と見落としがちですがここを怠ると、1,2,4全てに悪影響を
及ぼす根源みたいな部分です。気を付けましょう。
余計な変数宣言、余計なループの件数、余計な配列の要素数。
余計な分岐条件、余計なものが増えるたびに、メモリの使用量は増して
行き、CPUへ送る処理の列に余計な割り込みを入れてしまいます。

4.データベース
これも3に似ていますが、データベースへのアクセスはなるべく回数は
少なくしていきたいです。とってこれるものはまとめてとってきてしまいましょう。
チューニングのポイントとしましては
1.インデックスをはる
2.プロシージャ―を使用する。

あと、テクニック編としましては、キャッシュを利用するということです。
一度プログラムやデータベースを通して出力したものは、次同じ処理が来た時に
すぐ出せるようにため込んでおくというものです。

同じカテゴリーで毎回アクセスしてくるページには、いちいちデータベースを見に行かなくても
静的ページ(前回出力した結果)を残しておけば、2回目以降はそれを見に行ってもらうような技。

最初のアクセスは静的ページもしなければ、データベースにアクセスし動的なページをアウトプットする。
その時同時に静的ページもファイルとして、サーバー内に出力し保管できるようにしておく。



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