2016年08月一覧

[DropBox] ドロップボックスを会社のデータのやり取りに使っても大丈夫なのか?

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会社の外からでも、お客さん同士でも気軽にファイルのやり取りをできるソフトDropBox。

メールとかで送れないファイルサイズのデータのやりとりなどでは、とても便利ですよね。

しかし、このドロップボックスって個人的に使用するのは気軽でよいですが。

会社とか、仕事で使用するデータは基本的に大丈夫なのかな?? というモヤモヤした問題が浮上してきますが。

ここですっきりさせましょう。

ドロップボックスはあなたから見たら第三者のクラウドサービスの組織が運営しているソフトです。

例えば、あなたからAさんにデータを送る場合、

あなた → DropBox → Aさん

DropBox上のサーバを経由するわけです。これがクラウドの仕組です。

つまり、一時的に機密情報でもDropBox側のサーバに置く(置き場所を知らせる)

ことになります。この置き場所の情報が、個人的にどうでもよい情報なら

よいのですが、流出したときのことを想像すると、、どうなんだろうともやる場合はリスクが発生することになります。

そういう意味ですと以下のサービスもあてはまります。

Gmail

Twitter

FaceBook

LINE

EverNote

等々、

極端な例でいいますと、流出の問題もそうですがもうひとつ。

特に米国のクラウドを使用している場合、

次の大統領が一時的にクラウドの情報を軍事的にリスクがあるため

サービスを2年間停止します。

という事になったとすると

米国産のクラウドに頼って業務していた会社はそこで全てストップします。

もしくは、知らない間に軍事的に使用している可能性もあり、急に脅威にさらされる可能性もあります。

極端ですが、持ち主は米国なのでそこの畑を利用させてもらっている身分なのでなんともいえません。

そのためDROPBOXも例外ではないですが、最近は、そのようなリスクも耐えられるように保証しますよ

というプランをクラウド側も打ち出してきますので、まずは、

・プランを見直す。(ビジネスプランやエンタープライズプラン等)

・流失しても平気な情報のみやりとりに使う。

・アップするファイルは暗号化するルールを作る。

・業務でも保障されているファイル共有サービスを使用する。

(大塚商会どこでもキャビネット等)

さら心配な方、

・クラウドサービスは使用せずやりとりする業者間でVPN等のネットワーク強化(このあたりは業者さんに任せてみましょう)

という訳で結論からいいますと、

何も気にせず会社の書類をやりとりしていた場合は、少しリスクを意識してみてください。

もし、会社全体がそのような風潮になっていたら、上司に相談しましょう。

ちなみにITリテラシーの高い会社であればあるほど、このようなサービスは遠ざけていますが

何でもアップしてしまう前に使い方を切り分ければとても有効なサービスと言えます。

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[linux] メールが送信されたかどうか確認するコマンド

■メールが送信されたか確認するコマンド

grep ****@gmail.com /var/log/maillog

解説

grep 検索したいメールアドレス /var/log/maillog

ログの中に以下 stat が sentになってればOK

stat=Sent (OK 0A/DD-28629-7CE1DB75)

■リアルタイムにログを監視するコマンド

# tail -f /var/log/messages



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