データベース一覧

phpでオラクルデータベースに接続

PDOのオラクル対応がなかなかうまくできずに苦戦しました。 対策1以下をダウンロードし oracle instant clientの32bitを、phpフォルダ、phpフォルダ\extにコピー 対策2php.iniの extension=php_oci8_12c.dll の";"を除去し、設定を有効にした extension=php_pdo_oci.d...

[MySQL] TIMESTAMP型を明示的に自動更新させない方法

TIMESTAMP型で属性が「on update CURRENT_TIMESTAMP」となっているフィールドは更新時に自動で最新の日付がセットされるので便利な時もありますが、処理の都合上、更新したくないときは、明示的に更新を避けるような SQL文を組み込むことができます。 日付フィールド名 = 日付フィールド名 のように、現在のフィールド値にフィールド名を入れるようなupdat...

[PostgreSQL] 固まってしまった時の対処

急に普通の削除ができなくなり、原因不明なまま、再起動で楽になろうと 思ったが、チャラにする前になんかできることはないか。できることがあるんじゃね。 と、拷問に近い、追い詰めのあげく、たどり着いたのが このコマンド プロセスIDを見極めて、プロセスを個別に削除する作戦。 プロセスIDを個別に指定して削除

[amazon クラウド] RDS上のMySQLでリージョン間のレプリケーションを構築する

2015-07-12前回、前々回とRDS内でのレプリケーションの仕組み、MySQLでのレプリケーションの仕組みををまとめましたが それを踏まえて リージョン間でレプリケーションしたらどうなるかをまとめてみました。 つまり更新系はマスターでないと他のスレーブに配ってくれないので、データは マスターに行く。参照系は、各リージョンにあるRDSに繋げば、データ量が多いクエリ...

[MySQL] レプリケーションの仕様(マスタースレーブの関係)

前回のアマゾンクラウドでのお話でもお伝えしましたが、レプリケーションとは、 データベースを複製することで、以下の役割を満たします。 ・データベースがぶっ壊れたときのための予備 ・もうひとつ同じデータベースを作っておくことで負荷分散スピードアップ mysqlは 非同期レプリケーションによるマスタースレーブ型です。 非同期レプリケーションとはマスターの更新状況の保全...

[SQL Server 2008 R2] エラーコード 一覧

SQL Serverのエラーコード一覧を見つけました。 ↓ https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc645603.aspx 参考までに以下内訳 接続、SQLに関しては https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc645611(v=sql.105).aspx ADO等の接続プロバイダ経由のエラーに関しては(VBやC#を使用した接続) https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc645950(v=sql.105).as

SQLServer ストアドプロシージャーの存在チェック DROP して CREATE PROCEDURE する

解説 sys.objectsは データベース内で作成されるユーザー定義のスキーマ スコープ オブジェクトごとに 1レコード作成されます。 sys.objectsにある「type」カラムは以下のデータが格納されています。 AF = 集計関数 (CLR) C = CHECK 制約 D = DEFAULT (制約またはスタンドアロン) F = FOREIGN KEY 制約 FN ...